射出成形品について

成形品は多形状・低コスト・大量生産のほかにも魅力的な可能性を秘めています。
成形品を通してお客様の課題を解決に導きます。代表的な応用事例もご紹介します。

Possibility

成形品の可能性

  1. 自由度

    プラスチック成形は着色材を活用した多彩な製品も生産可能です。 また、表面加工を施すことで製品面に複雑な模様をつけることもできます。
    これらの特性をお客様と相談し、自由度の高い製品を作り出しています。

  2. 耐久性

    樹脂材料は日々進化しており、昨今では炭素や繊維を複合した強化プラスチックなどが開発されています。 これらは当初、成形品では強度的に不可能だった部分へ代替利用されるきっかけとなっています。

  3. 展開力

    リサイクル性を活かし、再生プラスチックだけではなく、生分解プラスチック、バイオマスプラスチック等の環境要因に対応した素材に進化しています。

Example

射出成形品の応用事例

ラックケース

用途
冷蔵庫の戸棚部分ケース
寸法
260㎜×150㎜×45㎜
素材
PS ポリスチレン
特徴
お客様との相談で製品底部に特徴的な模様を施したモデル。

パーシャルケース

用途
肉・魚などの食品保存用ケース
寸法
540㎜×360㎜×120㎜
素材
PS ポリスチレン
特徴
ブラウン系の着色材で色を変更し、内側の面はシボ加工と鏡面加工をそれぞれ施しました。
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